「CEマーキング取得」オンラインセミナー(ご案内)!次回2022年1月26日(水)

*「CEマーキング対応」のWEBセミナーを「2021年9月27日(月)」に開催します。:終了
⇒ 受講者の皆様
 ご参加頂き、ありがとうございました。!
 今後も、よろしくお願いいたします。
*次回の開催は「2022年1月26日(水)」予定です。

*すでに、全世界を見据えたブローバル製品開発が「事業継続」のため、必要である
 ・国内市場向け「製品機能追加・コスト抑制」のみでは、「今後の事業継続・拡大が難しくなる。
⇒ そこで、LVD(製品安全)やEMC、RED、MD、RoHSなどの必須要件を規制する「CEマーキング取得」のために、何をしなければならのか」を学び、グローバル製品を開発する必要がある。
*本セミナーを受講して、CEマーキング取得の実践方法を習得しよう。
・尚、英国のUKCAマーキングや最近のEU情報についても解説します。
CEマーキング取得と事業拡大
図. グローバル製品化(CEマーキング取得)と事業拡大


*CEマーキング・セミナーのご案内!


開催日時等
*主催:株式会社情報機構
日時:2021年9月27日(月)、12:30-16:30
・セミナー方式:ZOOMによるオンラインセミナー
*表題:CEマーキング対応セミナー
 CEマーキングについての基礎理解~UKCAマーキングなどのEU最新状況」.

●本講座ホームページアドレス
 http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AB2109B5.php

●セミナー内容
1. CEマーキング制度の概要
 1.1 CEマークとそのために果たす義務
 1.2 CEマーキング制度の経過
 1.3 EU指令とCEマーキングについて
2. CEマーキング対応の手順
 2.1 製品仕様の特定と、指令と規格の選定
 2.2 リスクアセスメント実施とリスク低減
 2.3 整合規格適合設計の実施
 2.4 試験前適合性評価と最終試験
 2.5 技術文書と適合宣言書の作成
 2.6 CEマークの貼付と品質管理体制の維持
3. 低電圧指令等の整合規格の調べ方
 3.1 欧州委員会のCEマーキング・ホームページ
 3.2 整合規格のWEBページ
 3.3 整合規格リストの入手
 3.4 整合規格リストの見方
4. グローバル製品の安全の考え方
 4.1 製品安全に必須なこと
 4.2 製品安全性に対応する考え方
 4.2 EUの製品ガイドにおける製品安全の考え方
5. リスクアセスメント
 5.1 リスクアセスメント要求
 5.2 リスク低減を考慮した設計
 5.3 リスクアセスメント実施の意味
 5.4 リスクアセスメントの流れ
 5.5 リスクアセスメント結果の記録
6. 適合宣言書(DoC)と技術文書(TD)
 6.1 適合宣言書(DoC)の概要
 6.2 適合宣言書の内容
 6.3 適合宣言書の例
 6.4 技術文書(TD)の概要
 6.5 技術文書の内容
7.UKCAマーキングについて(英国EU離脱)
 7.1 UKCAマーキングの概要
 7.2 UKCAマーキングとCEマーキング
8.最近のEU状況
 8.1 IoT機器(ブルーツゥース、WiFi搭載機器)のCEマーキングについて
 8.1 欧州内に任命代理人の設置が必須! 2021年7月16日から
 8.3 WEEE指令の登録届け出について
 8.4 MDR(医療機器規制)が有効!2021年5月26日
9. まとめ(CEマーキング対応の効果)
 9.1 国際標準であるIEC/ISO規格等への適合が世界的な基本要求
 9.2 CEマーキング取得はグローバル製品化の第一歩
 9.3 EUの電源電圧は230Vのため、アジア諸国等にも対応が容易
 9.4 その他の効果
10.ESTCJの紹介
以上、ご検討の上、お申し込みください。

投稿者: 「EMC&Safety/CE」コンサルタント

*CEマーキング、EMC,LVD,UL等をサポート。 ・iNARTE認定(EMC & Safety)、東京都立産業技術研究センター・MTEP専門相談員