*「開催セミナー」
*「CE関係セミナー」を「2026年1月」に「5つのセミナー」を開催します!
尚、別途、「企業様だけの個別セミナー」も対応可能です。
(1).「CEマーキング対応」セミナーを「1月20日(火)」:開催します!
(CEマーキングについての基礎知識から、エコデザイン規則や無線機器指令に係る「サイバーセキュリティ要件」等のEU最新状況まで解説します。)
今回は、EU最近の状況において、「2025年8月1日」から義務化されるREDの「サイバーセキュリティ要件」と「整合規格EN 10831シリーズ」の概要も説明します。
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AN2601U0.php
(2). 「欧州の新機械規則(MR)対応」セミナーを「1月21日(水)」に開催します!
(欧州の新機械規則の概要と、機械関連メーカーが実施しなければならない義務、および機械指令から新機械規則への対応の実践知識が習得できます。)
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AN2601U0.php.
(3). 「CRA(サイバーレジリエンス法)」セミナーを「1月22日(木)」に開催します!
新「CRA(サイバーレジリエンス法)」について「要点の解説」、及び「対応」について解説します。
*この規則はCRAの対象となる製品は非常に幅広く、電気電子機器はもちろん「デジタル要素を持つ製品」の多くの製品が対象となります。
但し、自動車、医療機器、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)など、他のEU法で規制されている一部の分野は除外です。
注:「今年(2026年9月)」から適用される、「製造者義務」による「①脆弱性」や「②重大なインシデント」の「報告義務」が施行されるため、この対応への「社内体制の整備」が急務です。
*「デジタル要素を持つ製品」の例
・一般製品(デフォルトカテゴリー): スマート冷蔵庫、スマートスピーカー、Wi-Fi接続された照明、ネットワーク機能付き玩具など。
・重要製品(Class I/II): OS、ファイアウォール、VPNアプリ、パスワードマネージャー、スマートドアロック、産業用PLCなど。
・クリティカル製品: スマートメーター、政府用ID認証インフラなど。
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AN2601U0.php.
(4)新「エコデザイン規則(ESPR)」セミナーを「1月29日(木)」に開催します!
新「エコデザイン規則」(持続可能な製品のためのエコデザイン規則)は、下のようにEU市場に製品を供給する各種の日本の企業に関わる厳しいEU法です。
1. 製造業者(あらゆる種類の製品)
・EU市場に最終製品、部品、中間財を輸出・販売するすべての日本の製造業が対象です。
(例1)家電・産業機器メーカー:
・旧規則の対象だった白物家電や情報通信技術製品に加え、産業用機器、変圧器、サーバーなど、あらゆる電気電子機器が対象となります。
(例2)素材・中間材メーカー:
・鉄鋼、アルミニウムなどの金属製品、タイヤ、マットレス、家具などを扱うメーカー。
・最終製品だけでなく、部品や中間製品も対象となるため、サプライチェーンの上流にいる企業にも情報提供の義務が発生します。
(例3)アパレル・繊維製品メーカー:
・特に衣類や履物は、規制の初期段階から重点分野とされており、環境負荷の高さから厳しい要件が課されます。
*製品の設計段階から耐久性、修理可能性、リサイクル性を確保することを義務付けます。
・その他の新しい義務が追加されています。
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2601E9.php .
(5). 「包装廃棄物規則(PPWR)対応」セミナーを「1月30日(金)」に開催します!
新「EU包装廃棄物規則(PPWR)」について「要点の解説」、及び「対応」について解説します。
⇒この規則は「包装を使用しない製品は、ほとんどなしの状態」のため、「欧州に製品を輸出している各種製品輸出企業(食品、電気電子機器、機械製品等)」にとって、認知しておくべきEU法です。
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2601E9.php .
◆各セミナーにおいて、「習得できる内容」!
(1)「CEマーキング対応」セミナー
(CEマーキングについての全般理解と対応方法~EUの最新状況)「電気電子製品、機械等をEUに輸出するメーカ様」が「CEマーキングに対応する方法」が分かります!
* 習得できること!
・CEマーキング取得の実践手順
・製造メーカの義務
・指令、及び整合規格の選定について
・製品安全の考え方
・電気電子機器のリスクアセスメントの仕方
・技術文書と適合宣言書の内容
・UKCAマーキングの概要
・最近のEU情報(REDのサイバーセキュリティ要求等)
・CEマーキング対応の効果 etc.
(2)「欧州の新機械規則(MR)対応」セミナー
(欧州の新機械規則(MR)の概要と、機械関連メーカーが求められる対応)
*「新機械規則(MR)の適合方法」、及び「機械指令(MD)と違い」が理解できます!
⇒(1)「新規に機械をEUに輸出するメーカ」の方も、MR適合手順が理解できます!
⇒(2)「機械指令(MD)適合品」から、「新機械規則(MR)」への対応について、わかります。
参考:「2023年7月19日から移行期間中」です。
(機械指令は2027年1月20日に、廃棄されます!)
*現機械指令と比べ、「新機械規則」では「条文」が増え、「具体的な要求内容」が増加している。
*サイバーセ攻撃などの「1.1.9悪意の保護」要件が「健康と安全に関する必須要件」に追加され、対応が必須になる。
・また、機械に内蔵する「PLCなどのデバイスやソフトウェア」はサイバーレジデンス法への対応が必要となります。⇒ 「既に、EUに輸出している機械メーカ様」も対応を検討することをお勧めします!
*習得できること!
・新機械規則の概要と実践手順
・製造メーカの義務
・機械指令からの主な変更点
・新機械規則の対応方法について
・新機械規則適合における必須要件についての理解(サイバーセキュリティ対応要求等)
・新技術文書、新適合宣言書の作成内容
・新機械規則と他の指令(EMC、LVD、RoHS等)との関連性
・新規に、EU輸出を検討しているメーカ様も「機械規則への対応方法」がわかります。
(5)「包装廃棄物規則(PPWR)対応」セミナー
「包装を使用して、EUに輸出する製品」に関わる「包装廃棄物規則」の概要と、EU輸出製品メーカーが求められる対応について説明します。):
(尚、EUに製品を輸出している企業のほぼ全ての企業に、関わりがあるEU法です。)
・既に、2025年2月11日に、「包装および包装廃棄物規則(PPWR)を発効が発効されている。
・「2026年8月12日」には、PPWRが本格的に適用される重要な節目になっており、この日から、下記の「要件や義務」への遵守が必須です。
⇒(1)「包装を使用している各種製品」を「EU輸出している生産メーカ」、及び、(2)「包装の製造メーカ」は、「包装自体への要求」への対応・適合が急がれます。
(例:PPWDでは不要であった「技術文書」と「適合宣言」が必須となった。)
習得できること!
*PPWRの全体の要点がわかります。
・「懸念物質」の制限(PFAS等)、
・「リサイクル可能な包装」
・「リサイクルプラスチックの含有割合」
・ 「包装の最小化」
・「堆肥化可能な包装」の要件、
・「適合性宣言と技術文書の作成」義務化
・「特定の使い捨てプラスチック包装」の禁止
*生産者(製造者など)の対応すべき点がわかります。
・適合性評価、技術文書
・拡大生産者責任(ERP)
・その他
*上記の各セミナーは、「グローバル製品(世界対応製品)」に必須な「製品安全/EMC等の対応」を盛り込み、海外展開を行うために、必須な知識です!
・「電気電子機器や機械などの海外輸出」において、必須な知識です。
・「技術者、品質管理者、または技術営業」の方は、必須な知識です。
・学校では教えていない実践的知識です。
*丸の内ビル
