*「EU/CE等セミナー」
・CE(LVD/EMC/RED/RoHS/WEEE等)
,MR,ESPR,PPWR,CRA,ELVR等
*今後「開催予定」のセミナー
(1)新「エコデザイン規則(ESPR)」セミナー:「2026年9月7日(月)に開催(予定)
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2609C0.php
新「エコデザイン規則」(持続可能な製品のためのエコデザイン規則)は、下のようにEU市場に製品を供給する各種の日本の企業に関わる厳しいEU法です。
1. 製造業者(あらゆる種類の製品)
・EU市場に最終製品、部品、中間財を輸出・販売するすべての日本の製造業が対象です。
(例1)家電・産業機器メーカー:
・旧規則の対象だった白物家電や情報通信技術製品に加え、産業用機器、変圧器、サーバーなど、あらゆる電気電子機器が対象となります。
・注:2026年7月19日から、「未販売品において破棄した製品」についての情報開示の義務が適用される。
(例2)素材・中間材メーカー:
・鉄鋼、アルミニウムなどの金属製品、タイヤ、マットレス、家具などを扱うメーカー。
・最終製品だけでなく、部品や中間製品も対象となるため、サプライチェーンの上流にいる企業にも情報提供の義務が発生します。
(例3)アパレル・繊維製品メーカー:
・特に衣類や履物は、規制の初期段階から重点分野とされており、環境負荷の高さから厳しい要件が課されます。
*製品の設計段階から耐久性、修理可能性、リサイクル性を確保することを義務付けます。
・注:上記例3の製品は、2026年7月19日から、「未販売品の破棄の禁止」および「未販売品において破棄した製品」についての情報開示の義務が適用される。*上記の各セミナーは、「グローバル製品(世界対応製品)」に必須な「製品安全/EMC等の対応」を盛り込み、海外展開を行うために、必須な知識です!
(2).「CEマーキング対応」セミナー」:「2026年9月15日(火)に開催(予定)
(CEマーキングについての基礎知識から、エコデザイン規則や無線機器指令に係る「サイバーセキュリティ要件」等のEU最新状況まで解説します。)
今回は、EU最近の状況において、「2025年8月1日」から義務化されるREDの「サイバーセキュリティ要件」と「整合規格EN 10831シリーズ」の概要も説明します。
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2609C8.php
(3). 「2027年1月20日の完全施行」「新機械規則(MR)対応」セミナー:「2026年9月16日(水)に開催(予定)
*現在、「2027年1月20日の完全施行」まで「残り約6か月」になっています!
(欧州の新機械規則の概要と、機械関連メーカーが実施しなければならない義務、および機械指令から新機械規則への移行において、対応しなければならない実践知識が習得できます。)
⇒ *お申し込み先:https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2609D0.php
(A). 2026年9月11日適用開始「CRA(サイバーレジリエンス法)」対応セミナー:「2026年11月17日(火)に開催予定!
*セミナーポイント:
①「2026年9月11日」より、EU市場で「デジタル要素を持つ製品」を展開するすべての製造業者に対し、「脆弱性およびインシデント」の報告義務が先行して適用開始されます。
*日本国内にのみ拠点を置く企業であっても例外ではありません。
②さらに「2027年12月11日」からは、全ての各種セキュリティ要件への適合、適合性評価、CEマーキングの表示といったほぼすべての義務が全面的に適用されます。
*本セミナーでは、CRAの全体像から、今すぐ着手すべき対応ロードマップまでを分かりやすく解説します。
⇒ *お申し込み先:
*参考:この規則はCRAの対象となる製品は非常に幅広く、電気電子機器はもちろん「デジタル要素を持つ製品」の多くの製品が対象となります。
但し、自動車、医療機器、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)など、他のEU法で規制されている一部の分野は除外される。
*「デジタル要素を持つ製品」の例
・一般製品(デフォルトカテゴリー): スマート冷蔵庫、スマートスピーカー、Wi-Fi接続された照明、ネットワーク機能付き玩具など。
・重要製品(Class I/II): OS、ファイアウォール、VPNアプリ、パスワードマネージャー、スマートドアロック、産業用PLCなど。
・クリティカル製品: スマートメーター、政府用ID認証インフラなど。
(B)【2026年6月18日採択】自動車関連EU法「ELV(廃車:型式認証)規則セミナー」:「2026年11月18日(水)に開催予定!
*セミナーポイント:
①EUの「ELV指令」と「3R型式認可指令」を統合した「ELV規則(廃車:型式認証)」が、2026年6月18日に採択された。
②この規則の循環性要件は、「設計段階」からのリサイクル設計、再生プラスチックの使用義務化、特定素材への循環性要求などがあり、現在の対応状況のみでは、型式認証を取得できないため、「自動車企業」および「自動車搭載機器・部品企業」は、に大きな影響が発生します。
③本セミナーでは、最新の採択内容を踏まえ、日本の自動車メーカー・部品サプライヤー・素材メーカーが、今から進めるべき対応策を網羅的に解説します。
⇒ *お申し込み先:
(C). 「2026年8月12日」から適用開始「包装廃棄物規則(PPWR)対応」セミナー:「2026年11月19日(木)に開催予定!
2026年新「EU包装廃棄物規則(PPWR)」について「要点の解説」、及び「対応」について解説します。
⇒・「2026年8月12日」には、PPWRが本格的に適用される重要な節目になっており、この日から、下記の「要件や義務」への遵守が必須です。
このEUの法律(PPWR)では、「欧州に製品を輸出している各種製品輸出企業(食品、電気電子機器、機械製品等)」のほとんど全ての製品の包装に関係するため、早急に対応しなければならないEUの法律になる。
⇒ *お申し込み先:
*丸の内ビル
