製品安全の重要な組立要素!

重要安全部品の選定と、同様に重要な設計作業は、製品の「組立要素」です。


下の要素についての設計時点での安全対策の考慮が必要です。
(1)筐体(金属/プラスチック)
(2)回路の分離
(3)接地とボンディング
(4)耐火性および難燃性
(5)回路ボード
(6)インターロック
(7)可動部品
(8)EMC対策
(9)圧力部品
(10)保守性


設計段階、試作機での、上記の要素チェックを各規格に基づいて、確実に行うことが重要です。
即ち、不具合による「後戻り作業(再設計&再試験)」による、「コストアップ(開発費増大)、試験期間長期化等(出荷延期)のトラブル発生」の防止になります


*名古屋城

投稿者: 「EMC&Safety」認定エンジニア

*総合電機メーカで、CEマーキング等「EMC、製品安全」の適合において、「多数の各種」を実施。 *現在も「CEマーキングなどの取得」において、「効果的なサポート」を実践中。