RoHS適合は設計・部品選択のステップが最も肝心です!

*RoHS指令において、下図ような流れで、対応します。
1.設計段階、2.部品発注前において、「使用する全部品、アセンブリ、材料などが、RoHS適合であるものを選択すること」が肝心です。
・また、「RoHSの技術文書作成」のため、サプライヤーから、「RoHS適合の証明書などのエビデンスの入手」が必須です。
・選択する際には、「エビデンスの入手可が、購入の条件」です。


RoHS対応の主な流れ
   図.RoHS対応の主な流れ


 


 

投稿者: 「EMC&Safety/CE」コンサルタント

*CEマーキング、EMC,LVD,UL等をサポート。 ・iNARTE認定(EMC & Safety)、東京都立産業技術研究センター・MTEP専門相談員